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ふみ槇原敬之のコンサートへ行くの巻  

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行きましたよ、コンサート!!

今回は、マッキーファンの友達に誘われて、槇原敬之さんのコンサートに行ってきました☆

チケット予約は生協とのこと。共同購入なわけです、ハイ!(笑)

となりに座っていたカップルも生協がなんたらかんたら…とかと言っていたので、私たちのいたエリアは生協会員向けエリアのようです☆

で、コンサートですが、槇原さんの温かい人柄が伝わってくる、ハートフルなコンサートでした。

ステージでの演出や進行にも色々と趣向が凝らしてあって、さすが、クリエーターの槇原さんって感じ♪

それにおしゃべりもたくさんあって、笑わせたり、ちょっぴりしんみりさせたり…ニクイMCでした。

今回のコンサートは、2月に発売された、デビュー15周年を記念したアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』の楽曲が中心。

どれも素敵な歌なのですが、なにせ初めて聴く曲が多く、もう少しポピラーなヒット曲も歌って欲しかったかなって思います。
めったに槇原さんの生の歌声なんか聴けないしね。

でも、名曲「チキンライス」にはグッグッときてしまいました(涙)
そして、最後はもちろん“あの歌”で大合唱でした☆

ふみ
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ふみの確定申告奮戦記 その5 

やってきました。確定申告当日が…。
いよいよ本番です。

9時前だというのに、受付会場の大きな部屋では、もう何十人もの人たちがひしめきあっています。
やっぱりお年寄りの人とかが多いよね。

長机の前に座って書類を広げていると、職員らしき男性がやってきて、種類を見ながら、こことここはこう、そことそこはそう…って教えてくれます。
早口なのがたまにキズですが、言われるがまま、必要な欄に意味もよく分からず数字を書き込みます。

できあがった書類(自信はなーい!)を持って、窓口の男性に差し出します。

“ペラ、ペラ、ペラ”(←書類をめくる音)
「うむ、ふむ、ふむ、いいですよ。」

わずか10秒…。

“えっ!、ホント? 大丈夫かな? 計算したりしないんだ!”

…って、ちょっと当惑していたら、

突然、

「証拠書類のコピーはどこですか?」

「はぁ?」

「契約書や領収書のコピーを出してもらわないと、あとでチェックできませんから」

「そ、そうですよね;;」

やっぱりなんだ。
あとでチェックされるんだ。
その場でチェックや計算をしてもらえるものと思っていたから、コピーなんてしてないぞー。

慌てて、近くのコンビニへ行きコピーをする。

なんとか申告は済んだものの、内容に自信があるはずもなく、違っていたらどうしよう、なんて思うことしきり。

でも、申告したら逆に税金が増えるってことはないと思うし、違っていたら直してくれるよね。多分…☆

まぁ、とにかく、こうして、初めての確定申告は終わりました。

お疲れ様(←ひとりごと;;)

(追伸)

今日、兄から電話があって、「国税還付金振込通知書」なるものが届いたそうです。
還付金額として¥○○○、○○○円と書いてあるそうです。
おぉー! やったぁー☆

もちろん、半分はアタシの成功報酬よん♪

終わり

ふみ

ふみの確定申告奮戦記 その4 



とある日曜日。

机の上にどんと書類を広げます。
税務署でもらった申告用紙や申告の手引き、実家からもってかえった契約書や領収書…、そして電卓。

いざ、書かん!!

でも、最初っから、うーん、うーん、と唸りっぱやし(>_<)

これではいけない、とにかく書かねば、書かねば始まりません(-.-)

パラパラ、ペラペラ、パチパチ、キュキュ、ゴシゴシ、パッパッ…
っていうか、解説すると、申告の手引きをめくり目を通す、領収書などを袋から取り出して数字を確認する、電卓を叩く、予備の用紙に鉛筆で書いてみる、間違えたので消しゴムで消す、消しゴムのかすを払う…ってな具合。。(‥;)

ともあれ、宇宙遊泳してるような数時間でした。
もう終わりにします。
分からないところは、確定申告の時に聞くしかないよね。
ずっと前傾姿勢だったので、肩は凝るわ、目が赤くなるわで、もう体力の限界。
確実1キロは痩せたね(^^ゞ

でもね、「確定申告の手引き」なるもの、なかなか税務署の方々のご苦労がうかがえるのです。
ココの数字とココの数字が同じになるとか、コレからコレを引いたものがココの欄に入りますとか、事例に沿って丁寧に書かれています。

しかーし、いかんせん、そこへ行くまでがチンプンカンプン(+_+)

「合計所得金額とは、第一表の所得金額(○○欄の金額)に、申告分離課税の所得金額(土地や建物などに係る譲渡所得は特別控除後の金額)、退職所得金額、…を加算した金額をいいます。
ただし、純損失や雑損失の繰越損失、居住用財産の買換え棟の場合の譲渡損失の繰越控除…の適用を受けている場合には、その適用前の金額をいいます…」

もう完敗です。空欄にしとくしかありません(笑)

さあ、明日は書類抱えて、税務署に出かけるぞっぉー(-_-)

続く…

ふみ

ふみの確定申告奮戦記 その3 

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朝早めに職場の近くの税務署に寄ってみる。
会社勤めの人ならあまり行くこともないお役所。

結構大きな建物だよ。

「わっー!」

確定申告前のこの時期にもかかわらず、駐車場がもういっぱい。
平日なのに整理員さんが二人もいて入ってくる車を誘導している。

あら、あら、そうなのよね(^^ゞ
やっぱり皆さん「税務相談」にきてるのね。
やっぱりね、教えてもらわないと分かるわけないよね(納得)

すでに2階には相談会場が設けられていて、入り口で職員らしき女の子が笑顔で案内をしてくれます。

「おはようございます♪ どういうご相談でしょうか?」

なんだか、さわやかすぎて拍子抜け!(^_^)

「あの~、私じゃないのですが、実家の方の不動産の売買のことなんですが、申告のしかたとか、教えてもらいたいのですが…」

「わかりました、座っておまちください」

すでに10人くらいの人が座って待っています。
お年寄の人がやっぱり多い感じがする。
年金とか医療費とかそういうことなんでしょうかね。。

しばらくすると、ちょっと目つきが鋭いいかにもミスター税務署って感じのおとうさんがやってきました(‥;)
こちらへどうぞと前方の机に案内される。

「はっはあー、不動産の◇◆+×ですか…、だったら、▼○△×で+□●ですねー」
いきなりきましたぁー、専門用語???

「えっ?」

申告書の用紙と手引きの冊子をもってくるや、指で該当の部分をツンツン押さえながら説明が始まりました。

「▼●+×から●◆+×○を差し引いてください。但し、◆○▼の場合はできません。÷×◇◆なら□◆÷×でいいですから、この場合は、■×○と■▽÷×の記入に気をつけてください。それから◇●○については▽×÷なので…」以下略(*_*)

「はぁ?」

「いずれにしても、この手引きに詳しく書いてありますからよく読んでください。」

最後だけ分かったぁー(^^ゞ

う、う、う、前途多難!
こんなこと引き受けるんじゃなかった(+_+)

でも、ちゃんと申告すれば税金がかなり少なくなるらしい(予想)
差額はもちろん私の成功報酬!?
兄からふんだくるべ!!(勝負)

さあ、お勉強です(・_・)

続く…

ふみ

ふみの確定申告奮戦記 その2 

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「確定申告だぁー」って張り切ってみたものの、よーく考えてみると「…で、いったい、どうするわけっ?」ってことなのです。
申告書だよ、そう、そう、申告書を書きゃいいんでしょ?
うん?…ところで何の申告!?
そっから先はチンプンカンプン★

とりあえず、ホームページで「売買」とか「税」とか入力して、色々検索して調べると、どうやら譲渡所得税というものらしい。。
おまけに“分離課税”だって?、へぇー;;

税金って、ホント難しい。。
なんとか特例とか控除とかたくさんあって、原則より例外が百倍多いらしい。。
例外が原則で、原則が例外?
なに?なに?このアキバな世界は?
(秋葉原には行ったことないけど、関係者の方々許してくださいね♪)

あのー、小泉さん、もう少し単純にならないのですか?
これじゃ、やっぱり税理士さんに頼むしかないですよね。v
アメリカなんて、サラリーマンの人も源泉徴収とかじゃなくて、全部自分で申告するんでしょ?
これって、日本じゃ無理だと思うのです★

で、…途方にくれて考えつく先は、もうこれしかないのです。
そう、税務署が看板をかけてる

税務相談(ぜいむそうだん)

この響きはビミョーです♪
なんだか黄門様の印籠みたい。。
国家の陰謀を感じます☆
複雑にすればするほど、か弱き国民は税務署に相談するしかないのですよね。

で、税務署に行ってみました…

続く…

ふみ

ふみの確定申告奮戦記 その1 

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確定申告のシーズンがやってきました。

税金を払う人、戻ってくる人…、悲喜こもごもの人生模様が繰り広げられます☆
実は、昨年、相続の関係で、実家の方で土地や建物を売ったり買ったりしているので、今回は確定申告をしないといけないのです。

でも、母はもともとこういうことができない人;;、兄は理系出身で数字は得意なはずなのに、税金の計算となるとまったく興味なし。

「申告しないと控除も受けられないよ!」って言っても、「ややこしいんだろう? お前は経理やったことあるんだから少しは分かるだろう? 頼むよ! 判は押すからさー」だって(><)

「お高くつきますよん♪」なんて冗談で返したものの、ほかにやる人がいるわけでもなく、しょうがないかなーって雰囲気。。
まったく世話がかかるよね。
あのですね、、、、実は、私だって、確定申告するの初めてなんです;;
1月のとある日曜日のことでした。

確定申告のページ(国税庁)はコチラ

続く…

ふみ

ふみMISIAのコンサートへ行くの巻 

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■ 2004/12/23
きましたっ!
きましたっ!
郵便屋さんがクリスマスプレゼントを運んできてくれました。

コンサートのチケットなのだぁぁぁ~☆
GETですぅ~
はしゃいでいます♪
舞い上がっています♪

「e+ イープラス」さんありがとう。
追加の座席発売があるなんて…。
ほんと、ラッキーでした。
あきらめてたんです。
いっしょに行く友達にさっそく電話をして二人で「イェ~ィ!」

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■ 2004/12/24
そうなんです。
「MISIA」さんなんです(^_-)

ドーム球場がない!?地方在住者には、めったにないチャンスなんですよね(笑)
12月には有名アーティストとのコラボレーションアルバム「SINGER FOR SINGER」をリリース。
最近のMISIAさん新しいことにも果敢に挑戦されてますよね。
ますますパワフル!
でも、どこまでもナチュラルなMISIAさんなのです。

MISIAさんといえばやっぱりバラード。
バラードベストはこれで決まり!
「Love & Ballads - The Best Ballade Collection」
MDにしてよく聴いています。
ずっと包まれていたくなるような優しくて力強い歌声に「自然」や「母性」を感じるのは私だけでしょうか。。

行くぞ!!
THE TOOR OF MISIA 2005 THE SINGER SHOW」(^.^)

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■ 2005/01/23
…さてと、今日はとっておきのご報告。
前に書いてた

MISIAのコンサート♪
「THE TOUR OF MISIA 2005 THE SINGER SHOW」

に先日行ってまいりました(^.^)
私たちの座席はスタンド席なんだけど、ステージのすぐ横でアリーナ席の後ろの方よりずっと近いぞ~っ!
ラッキー!!
ドライアイスらしき煙でボンヤリ霞んだ会場。。
埋め尽くした何千人たちが固唾を飲む。
始まる前の緊張感…。
…が、開始時間になっても始まらない(^^;;
10分ぐらいするとさすがにちょっとざわめきが…。

「もう我慢できな~い!!」

と、誰もが思った瞬間、
突然、ステージの下の方から“グイーン”ってクレーンに乗って上がってきました(^-^;)

MISIAの登場で~す(興奮;)

強烈なスポットライトに照らされる彼女。
ゆっくり歌い始めます。。

「みーーしゃーーー!!」

嵐のような拍手と歓声。
…って感じで始まりました(笑)

MISIAの歌、うまいなんてものじゃありません。
きゃしゃな彼女の体のどこにこんな大きくて伸びやかな声が隠れてるのでしょうか。
強くて、そして、優しくて…、鳥肌が立ちます(m~ー~)

昨年12月にリリースされたコラボレーションアルバム「SINGER FOR SINGER」の曲を中心に、ラブバラードの名曲「つつみ込むように…」「果てなく続くストーリー」「Everything」…etc
「Everything」のイントロが流れ始めだした時の、心が大きく揺さぶられるような興奮は今思い出しても卒倒するくらいです(^^ゞ

で、演出というか視覚効果もスゴイのなんのって。
光の帯が飛び交い、星の雨が降り、会場全体が宇宙旅行してるような感じ。。
最初から最後まで感動の連続でした。

そして、発見!
「来てくれてありがとう、今日はね…」
初めて聴くMISIAの生声です(^^ゞ
超カワイイ、超キュート、声優さんみたい。。

MISIAさん、素敵な時間をありがとう!!

ふみ

特別編集版「世界の中心で、愛をさけぶ」 

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■ 2004/05/07
ロングセラー小説「世界の中心で、愛をさけぶ」 が、最多部数の251万部を記録。 
国内作家の小説としては、村上春樹さんの「ノルウェイの森」を抜いてトップとのこと。 
 
いろいろと評価はあるけど、多くの人は自分の恋愛体験と重ねて、切なくて胸がいっぱいになったんじゃないかな? 
最終章は泣き崩れるほど感動しました。 
繊細で透明な文章で綴られる大切な人への身が焦がれような想い。。。 
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」もいよいよ5月8日に公開。 
絶対観るぞ~ 
号泣する準備?はできています。 
  
映画の主題歌でもある平井堅さんの「瞳をとじて」聴いているだけで映画のイメージや今の自分と重なっていく。。 
  
♪…Your love forever 
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい 
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも…♪ 
 
最近、中途半端に泣いてるかも。 
もっと泣いたら元気になれそうな気もする…。 
 
大切な思い出… 
今でも全部思い出せるよ。 
心がいっぱいに満たされていたあの頃、あの時間たち。。 

■ 2004/05/08
観てきました。 
 
「世界の中心で、愛をさけぶ」 
 
いきなり公開初日に速攻なのです(^_-) 
 
電話で友達を強引に誘う。 
「いいよ。私も観たい。でも、最初の日は人は多いんじゃない? 来週行こうよ」」 
「でもね、テンション上がったままだから、健康のためにも早いほうがいいと思うんだ。」 
「よく分からないけど、分かった。分かった。行こう。」 
ごめんねー。つき合わせて(_ _) 
 
で、映画はもちろんよかったです。 
 
監督は泣かそうと思ってこの映画作ってないと思います。 
「分かる人に涙して欲しい」って感じですかね。 
二人の愛の軌跡を丁寧に丁寧に描いて、「朔」の目を通して現在と過去を重ね合わせていきます。 

なんといっても、「アキ」役の長澤まさみちゃんの演技がスゴかった。声もキュート。 
 
病気が重くなって「アキ」は、「死んでしまったら忘れられるのが怖い」と言って、「朔」といっしょに結婚写真を重蔵じい(山崎努)に撮ってもらいます。 
ウエディングドレス姿の「アキ」ちゃんは切ないほどキレイでした。 
十数年後にその写真を見た「朔」は、あの時の「アキ」の気持ちを思い泣き崩れます。そして「アキのことは忘れることができない」と号泣するのです。 
 
何度も涙が頬をつたいました。。 
 
「アキ」役のまさみちゃん、この子、大女優になるかもしれません。 
柴咲コウさんや大沢たかおさんがかすんでしまうぐらい。 
彼女は、今年、この作品で映画賞をとることでしょう。 
 
エンディングに流れる平井堅さんの「瞳をとじて」 
 
曲が終わるまでだれも席を立とうとしませんでした。 
 
これからも時々映画のシーンを思いだして感動しよっと!(^_-) 

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■ 2004/05/15
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」がブッチ切りだって! 
eiga.comによれば公開2日間で観た人は42万7000人(ふみも入ってます!)で興収でおよそ6億円。これは、興収30億円を突破した「黄泉がえり」の時の330%ということらしい。
ひょっとして最後は大台の3桁かもね。スゴイね!!

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■ 2004/05/20
小説「世界の中心で、愛をさけぶ」が300万部突破
来る日も来る日もひとりの人を思い、嬉しくて楽しくて、でも切なくて苦しくて…そんな恋をしたすベての人に読んで欲しい(+_+

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■ 2004/06/05
えっ! すごいっ! 
あの「世界の中心で、愛をさけぶ」が7月2日からTBS系の金曜ドラマでスタート 
 
わぁーーーーい(拍手) 
ドラマ化されるなんて予想もしていなかったので、思いがけないプレゼントをもらったような気持ち☆ 
楽しみですね!! 
 
新しい「朔」や「アキ}が見れそう。 
もうひとつの“純愛”“物語が誕生です(^_-) 
 
もはや私のライフワーク?となってしまった“セカチュー”なのです(^^ゞ 
    
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■ 2004/07/07
先週からTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」が始まりました。
「セカチュー」がライフワーク?となってしまった私としては、なんとしてでも見なければなりません(笑)

ちょうど、放送日が職場の飲み会と重なっていたのですが、“ちょっと予定が…あるんですけど”って、もちろん断っていました。(アッパレ!!)

とてもよかったです。
先の展開が分かるだけに、山田孝之さんや綾瀬はるかちゃんの純粋な演技を見ているだけで、もう胸が詰まってしまいます…。
映画とはちがい長編ですし、色々な出来事や二人の気持ちの起伏を丁寧に描いているなって感じがしました。
それと、重要な役回りでもある「朔」の祖父役は仲代達矢さんなんですね。
これから二人にどんな話をしていくのかとても楽しみです…。

主題歌は、あの「柴咲コウ」さんが歌っています。
「かたちあるもの」という歌ですが、1回聴いただけですが好きになりました。

ところで、毎週金曜日の10時からっていうのは、ちょっとツラクありません?(笑)
ビデオの活躍が欠かせないようですね。
でも、欠かさず見ることができるというのも淋しいですけど…ね。

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■ 2004/07/10
夜は、金曜ドラマ 「世界の中心で、愛をさけぶ」 の第2話を見ました。
二人の気持ちのすれ違いや苛立ち…。
でも、サクとアキは、それが運命であるかのように、次第に心を通わせていく。
赤と青のアジサイがとても印象的でした。

アキの言葉…
「みんな、私にがんばれっていうけど、サクだけは、ありのままでいいといってくれる。。」

優しいね。

TBS系金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌、柴咲コウさんの「かたち あるもの」(8/11リリース)の試聴ができますよ!

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■ 2004/07/16
よかったぁー☆
どんどんよくなっていきます…。
幸せいっぱいの気分です!

あれぇ?
金曜ドラマ“セカチゥー”こと
「世界の中心で、愛をさけぶ」ですけどね(笑)

昨日の予想どおり、なんだか今日は、朝から落ち込み気味…。。
仕事がはかどらないので自分が情けなくなったり、ちょっとした一言ですごく傷つくいたり、おまけに、お口を“にゅ“と突き出して不機嫌そうな顔をしているところを見られてしまったり…(-.-)

でも、この感動ですごく癒されました(^^ゞ

回を追うごとにどんどんドラマのなかに引き込まれていきます。
今夜は素敵な愛のシーンがいっぱいでした。
アキやサクの気持ちがすごく伝わってくるのです。

いつも自転車の後ろに乗せていたおじいさんが亡くなって、ペタルが軽くなったと泣き崩れるサクを、両手を広げ、自分のすべてで受け止めようとするアキ…。
サクは、こんなにまで自分を大切に思ってくれるアキの姿を見て”世界のなかで一番美しいものを見た”と号泣します。

エーン(涙)

なんだか普段はうだつの上がらない農協勤めのサクのおとうさん。
亡くなったおじいさんの写真館を売ることになったのですが…。
“売るのはやめた!農協も今日やめた!写真館を継ぐ!”と言い出します。
“親孝行したことなかったもんな。僕にできるのはこれだけだ”

またまたエーン(涙)

おとうさん役の高橋克実さんの笑顔がステキでした。

夏草が生い茂る廃線の駅舎。
サクの手の中で、おじいさんと昔の恋人のお骨はいっしょにされ、やがて風に乗って青い空のなかへ消えていきました。
廃線の上を歩く二人を優しく包む自然や風景がとても印象的でした。

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■ 2004/08/11
前にもご紹介した8/11リリースの柴咲コウさんの「かたち あるもの」
毎週金曜日の夜10時からのTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌だよね。
なんと!PVがフルフル☆で視聴できるのです♪
イエーイ!!
3日間だけの特別サービス?らしいけど、毎週かかさず見てる人(←わたしもネ)はもちろん、「やっぱり冬のソナタよりはセカチューだよね」派には、最高のプレゼントなのです☆
あなたはもうサクとアキの世界の中へ…(涙)

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■ 2004/09/04
昨夜の金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」は第10話。
映画でも有名になった「たすけてください…」
“世界で一番青い空が見たい”というアキを連れて病院を抜け出すサク。
カバンのなかにはオーストラリア行きの二人の航空券。
そしてクライマックスの空港での場面。
自分では歩けなくなったアキを抱きかかえ、サクはなんとか出発ゲートまで行こうとします。
でも、もうそれが限界でした。
次第に意識が遠ざかっていくアキを抱きしめながら、サクは「たすけてください…、たすけてください…」と声にならない声で泣きながら神様に祈ります。
大きな声なんて出ないですよね。
「私には死んでも天国なんてないの」
「だって今が天国だもの…」
なんて切ないんでしょう…。
消え入りそうなアキの一言一言にずっと泣きどおしでした。
私もテレビに向かってサクのように呼びかけていました。
“アキちゃん!死なないで!”

来週は最終回。予告編を見ましたがもう胸がつぶれそうです。
次第に弱くなっていくモニターの心電図…。
亡くなった父のことを思い出していました。。
言葉もうまく言えなくなった父が震える手で書いた最後の言葉。。
私しか知りません。そして誰にも言いません。

オフィシャルサイトの「感想BBS」を読んでいると時々すごく共感して涙が止まらなくなる書き込みがあります。
勝手に紹介してどうかと思いますが、この物語がなぜこれほどまでに多くの人たちの心を動かすのか分かったような気がしました。

何年もたってその人の記憶が薄れてきても決して忘れることのできないことがあるのです。
それは、その人がかつて自分にとって世界の中心だったということ…。

★「世界の中心で、愛をさけぶ」オフィシャルサイト「感想BBS」より

<男性 会社員>
ドラマ版の公式ビジュアルブックを予約してしまいました。
小説・映画に始まり、指先の花・コミック・謎解き本
映画版ビジュアルブック、そしてドラマ版と関連する書籍はほぼ制覇したような気がします。
せか中毒も末期でもう手遅れです。
車中では「瞳をとじて」と「かたちあるもの」を交互に聴き、そしてドラマ版サントラで締めるというパタ-ンです。
ドラマが終わってもしばらくは抜け出せない気がします。

もう少しで第10話。せかちゅうに興味がない人でも映画の宣伝で一度は耳にしたことがあるはずの
「たすけてください・・・」。
あまりに宣伝を見すぎたせいか、どうしてもこのシ-ンは映画のサク役の森山未来君のイメ-ジが強いので山田孝之君がどう演じるか楽しみです。

大切な人を亡くした時の喪失感・・・、少なからず分かる部分があります。
私は小学生の時に母親を病気で亡くしました。
手術すれば治ると聞かされていたので、手術の日も
親類などから「来てはダメ」と言われても「大丈夫だろう」と軽い気持ちで病院へ行き、手術が終わるのを待っていました。しかし待っていたのは余命宣告。
当時小学生の私は「余命」の重大さに半分気付いて半分分からない状態だったので、翌日担任に笑顔で
「余命何ヶ月」ということを伝えた記憶が今でも鮮明に残っています。
結果的に母は1年以上生き続けることができました。
亡くなるその日まで毎日学校が終わってから自転車(冬は歩き)で病院へお見舞いに行きましたが、小学生にとっては決して近い距離ではなく、なぜそんなことが出来たのか深く考えたことはなかったのですが、
この物語に出会って、サクの行動をみて、なんとなくですが理由が分かった気がしました。
単純に母親が好きだからなんですよね。この物語に置き換えれば私の世界の中心は母親であって、中心に向かう行為は当たり前なんだと、そう思うようになりました。ましてやいつ容態が急変するかもわからない状態でしたから、意識しなくても自然と足が世界の中心に向かっていたのでしょう。

さすがに朔太郎のようにずっと「死」から逃げることはなく、すぐ受けとけることはできました。
今では母親の命日が近づいてくるとその頃を思い出す程度ですし、、年々思い出しづらくなりつつあります。
だからこそ、朔の「自分が忘れてしまうと無くなってしまう亜紀の公式記録」など気持ちが良く分かります。
いつのまにか自分の年齢の半分以上が母親のいない世界になってしまい、時の流れの早さを痛感してしまいます。

身近に大切な人を亡くされた方々ほど、この物語に共感できるんじゃないかなと考えます。

長文失礼しました。


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■ 2004/09/12
金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の最終回を見ました。

悲しみを乗り越えることの難しさ。
でも乗り越えていくのが残された者の宿命なのですね。
最終回にふさわしく暖かくて穏やかなラストシーンでした(泣)
出演者の皆さん、スタップの皆さん、感動をありがとう!
なかでもサクちゃん(山田孝之さん)とアキちゃん(綾瀬はるかさん)は演技とは思えないほどその振る舞いや会話は本当の恋人のようでした。
これからも他の番組で見たいです。

恋人、夫婦、親子、師弟、友達…
この作品はいろいろな人々の愛を教えてくれました。。

見終わって、ふと、過ぎ去った出来事が次々と浮かんできました。
身近な人の死、恋人との別れ…etc

どれだけ大切にしていたのかな。何をしてあげられたのかな。
多分、傷つけたり悲しくさせたりしてたんだと思う。
私にサクやアキのような純粋さが少しでもあれば…
反省しても遅いかな。。(涙)

9月17日の金曜日には「特別編」があるようです。
総集編のようなものかな。
見ていない人には是非見て欲しいです。

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■ 2004/09/23
ついに発見。これはスゴイよ。
ブログの題もそのものズバリ!
「世界の中心で 愛をさけぶ ドラマ&原作ファンサイト」
関連ニュース記事からストーリーの詳細な解説、原作者や出演者、ロケ地の情報、はては「セカチュー現象」の分析まで…。
デザインもステキ…。
ありとあらゆるセカチュー情報がギッシリ!!
ファンにはたまりませ~ん♪
読んでいると「感想BBS」でも話題になっていたいくつかの謎が次々と解けてきました。
その一つ。綾瀬はるかちゃん(亜紀役)のスキンヘッド姿。
やっぱり本当に剃っていた!!
髪の毛って女子には大切なもの。それを…。
そしてやつれるまでのダイエット!
役づくりにかけた19歳の彼女の意気込みと覚悟にへなちょこな私は言葉もありません。。

11月には彼女の初主演映画「雨鱒(あめます)の川」が公開されます☆

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■ 2004/12/19
やっと借りることができました。
ずっとレンタル中でした。
そうなんですっ!

{世界の中心で、愛をさけぶ」

「セカチュー」とは、5月に映画館で観て以来の7ケ月ぶりのご対面。
あの感動を、あの共感を、もう一度味わいたいのよね。
今日も泣きますっ!
覚悟を決めてテレビの前にペタリと座り込む。

…で、あっという間の2時間20分でした。
ああ! やっぱり素晴らしい映画でした(涙)

感動は1回目以上に深いかも。。
ラストで暗示される新たな未来。。
切ないけど救われます。

1回目は主人公のサク(森山未來)やアキ(長澤まさみ)を中心に観ていたような気がするけど、今回は、ストーリーの流れとか、脇役の方の演技やセリフもゆっくり観ることができました。
ちょっと客観的に観てたかも…。
でも、やっぱり泣いてしまいました。。

次第に接近してくる17年前と今の二つの台風、強まる風雨のなかでそれぞれの物語が交差しながら進んでいきます。
そして、どちらも嵐のなかでのクライマックス。
よくできていると思いました。

それに、伏線ってたくさんあるのですね。
病院で手品をしているアキのシーン。
ラストシーンのサクの素敵なセリフに結びついています。

でも、なんといっても今回、特に印象に残ったのは”重じぃ”こと重蔵じいさん役の山崎努さんの存在感のある演技。
アキのことがどうしても忘れられないと号泣するサク(大沢たかお)に、“重じぃ”は、自分の人生を重ね「愛」と「死」について語ります。

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人が死ぬってのは…えらいこった。
思い出、面影、楽しかった時間は染みのように残る…。
天国ってのは生き残った人間が発明したもんだ。
そこにある人が居る。いつかまたきっと会える…。
そう思いてえんだ。
でも、残された者ができることは…亡くなった人の後片づけをすることだけだ…。

え~ん、え~ん(泣)

この物語のすべてがそこあるような気がしました。

映画セカチューに新しく“DVDオフィシャルサイト”ができていました。
そこに「MEMORIES」といコーナーがあって、いくつかの名シーンがFLASHで見れますよ。文句なしに胸キュンです。

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■ 2004/12/26
クリスマス終わりましたね。。
みなさんの聖夜はどうでしたか?
私は、私なりにね…(^_-)
新しい世界が始まるかも。。

…なんてことは多分ないと思う(苦笑)
グスン(泣)

今日、レンタルCD屋さんで偶然見つけました。

ドラマ版オリジナル・サウンドトラックCD「世界の中心で、愛をさけぶ」

「あっ!」
お部屋の端のこんなところにあったのね。
いとおしくて両手で抱きしめてしまいました←大袈裟かな(笑)

全20曲。
素敵なインスツルメンタルを聴いていると、ドラマのなかの美しい風景やシーンが鮮やかに蘇ってきます。。
なかでもメインテーマ系の「朔と亜紀」、「朔と亜紀 part2」、「1987年、夏」
なんて、切ないんだろう…
なんて、優しいんだろう…
泣きたいときに絶対に泣ける!!

ファンサイトでも“この3曲がオススメ!”って書いてあって、ピッタリだからもうビックリ!
感性が同じって嬉しくない?
ファンの気持ちはいっしょだよね!
セカチューファンのカレならいいのにね(-_-)

年末の27日ぐらいから31日ぐらいにかけて、テレビでドラマ版セカチューの全編再放送があります(^.^)
お見逃しなく。

勢い余って、CDラベルも作ってしまいました(^^ゞ

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ふみ

ふみ九州へ出張するの巻  

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■ 2003/10/29
実は、明日から一人で出張なのです。、 
今度は、泊まりがけで九州へ行って来ます。 
 
私が行くはずもなかったのに、なぜ、こんなことになってしまったのか…。 
それには、色々と込み入った事情があるのです(^^ゞ
 
ともかく、簡単に言うと、今度、企画しているシンポジュームの進行役を勤めていただく先生へ直接打合せに行くのです。 
その先生は忙しいというか、わがままというか…(^^ゞ 
 
数日前に決まったものだから、切符や宿の手配、着ていくモノや持っていくモノ等々、もう忙しいこと忙しいこと。 
 
一人での出張だし、かなり不安。 
でも、初めての土地だしちょっぴりウキウキ! 
こんなことめったにないよね☆ 
わりといいホテルがとれたし…。 
地図も買いましたよ(笑) 
 
実は、今朝から喉が急に痛くなって、焦りまくっていました。 
やっぱり風邪だと思うのです。 
万一、熱でもでたら大変です。 
夕方、念のため、病院で薬をもらいました。 
“明日から出張なのです!”って先生に言ったら注射もされました(笑) 
なんとか症状はおさまっています。 
 
帰ってきたら報告しますね。 

■ 2003/10/30
朝です。 
え~ん、寝不足だよん。 
出張する緊張で昨夜はよく眠れなかった。 
それと、風邪引いてるからやっぱり体調もよくないよ~ 
出張に出るのは午後だから、午前中にもう一度病院へ行こうと思います。 
じゃ、行ってきます! 

■ 2003/11/01
帰りました! 
あ~、疲れた。 
では、では、報告かな(^^ゞ 
 
木曜の午後に出発。 
風邪の方は、病院へ寄り、また注射を打ってもらいました。 

どうか風邪がひどくなりませんように…。 
祈る気持ちです。 
 
マスクも買いました。だって、ホテルって乾燥するでしょ? 
“シュ!シュ!”のフィニッシュコーワも買いました。 
それに、ふみ☆の常備薬「ドリスタン」もバックのなかに入れています。 
スーツ(シャケット、スカート、パンツ)もウール。 
 
先生へのおみやげ(洋菓子)を買い、100円ショップにあったブルーの紙袋(手提げ)に入れます。 
 
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実は、今回はJRじゃないのです。 
コミューター(飛行機)なのです(^^ゞ (↑こんな感じでした)
南の方だから、JRだとスゴク時間がかかるのです。 
やっぱり、飛んで行くのが早いですよね(笑) 
 
前に行ったことのある研究員さんが“これで行くのが一番楽だよ”って教えてくれたのです。 
 
でも、この飛行機。 
なんと30人ぐらいしか乗れないちっちゃなプロペラ機。 
 
大丈夫かな? 
東京行きのボーイング機に比べると米粒みたい(笑) 
 
続く…。 

■ 2003/11/02
搭乗口から飛行機が止まっているところに歩いていきます。 
20人くらいがぞろぞろと。 
 
背広姿の男の人が多いけど、連休前だから、大学生らしき女の子のグループも。 
まだ6ヶ月ぐらいの赤ちゃんを抱っこしたお姑さんとお嫁さんっていう感じの二人連もいました。 
実家に帰るのかな? 
赤ちゃんが小さいから汽車の長旅はしんどいよね。 
 
小さなはしごを上って飛行機の中に乗り込みます。 
わぁ~、ちっちゃいじゃん! 
通路を挟んで2席と1席。 
天井も低くて、高さも幅もバスの半分くらい。 
 
背の高い男性は腰をかがめるようにして座席を探しています。 
 
皆が座り終えたところで、スチワーデスさんがごあいさつ。 
さらさらの黒髪が印象的な清楚な人。 
おもてなしの気持ちがいっぱいって感じて、すごくアットホームなのよね。 
 
東京行きのボーイングの中に比べたら、家のリビングにいるって感じ! 
 
機長さんの紹介があったけど、乗務員の人は二人だけらしい…。 
 
えっ!副操縦士さんはいないのかなぁ~ 
一瞬不安になったけど、これくらいの飛行機ならスチワーデスさんも少しは習っているのかも…(^^ゞ 
 
プロペラを“バリバリ”っと唸らせながら滑走路を全速力で駆け抜ける。。 
ふわっと大空に舞い上がる。 
 
小さいだけあって揺れとか傾きとかすぐに体に伝わってくる。 
でも、あまり怖くない。 
飛行機の動きがなんとなく分かるからかなぁ。 
 
今日はいいお天気。 
窓際の席でよかったぁ。 
富士山くらいの高さを飛んでるらしいから、地上の景色もよく見える。 
瀬戸内海の島々や橋、それから豊後水道、長く伸びる海岸線…。 
 
明日の仕事のことも風邪を引いてることも忘れていました(笑) 
 
1時間があっという間のフライトでした。 
 
結論! 
コミューターはプライベート旅行にぴったり! 
今度は二人席に二人で乗るべし(^^ゞ 
 
さあ、到着です。 
 
着いたところは↓です。 

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続く…(^^ゞ 
    
■ 2003/11/03
わぁ~、フェニックスの木がたくさん並んでる! 
南国だぁ。ちょっとウキウキ! 
 
これからホテルに直行です。 
道順が不安なので、前の晩は、地図とにらめっこ。 
でも、よく分からないのです。 
行ったこともないのに分かるわけないじゃん(笑) 
 
あれ~、確か空港にJRが乗り入れてるはずだけど、駅はどこにあるのかなぁ。 
当然、空港の建物の1階とか2階にあると思っていたのです。 
ない!ない! 
 
案内板に「JR」と書いてあるのを発見。 
そちらの方向を見るとタクシー乗り場。 
外に出てみても駅らしきものはありません。 
 
うぇ~、焦りまくりです!! 
もう、のっけからいけないのです。 
 
と、ふと横を見ると、空港の建物のずっと端の方に階段らしきものが…。 
 
最近パソコンで目が悪くなったのでよく見えません(^^ゞ 
やっぱりコンタクト変えないとね。 
 
祈る気持ちで走るように歩いていくと駅でした。 
ふぅ~ 
 
○崎駅までの切符を買います。 
確か、昨夜、地図で見たときは、2つ目か3つ目の駅のはず。 
空港と市街地が近いってことはいいことですよね。 
なぜかひどく感心。 
ふとホームに目をやる。 
 
かっこいい列車が入ってます。 
渋い赤! 
うぉ~特急だぁ。 
別府行きとか書いてある。 
○崎駅には止まるようだけどこれは乗れないね。 
 
改札口の時刻表を見ると普通電車は30分近く後です。 
げっ! 
今日、打合せだったら大変なことになっていた。 
 
教訓! 
重要な打合せは前の日に行くべし!! 
 
駅員さんがうろうろしている私の方を見て、 
「どこに行かれるのですか?」と聞いてきました。 
さすが観光地の駅員さん! 
おもてなしの心ですね。 
 
「○崎駅ですけど」 
「じゃ、これに乗って」 
「だって、これ特急でしょ?」 
「いいからいいから、早く! もう出るよ」 
 
せかされるように特急に乗り込みます。 
 
でも不安がよぎる…。 
やっぱり特急券がいるんじゃないのかなぁ。 
 
駅員さんは“いいから”って言っていたけど、車掌さんが回ってきて、“切符見せてください” 
なんて言われたらどうしよう。 
特急券なんて買ってないよ。 
 
向こうの車両からいつ車掌さんが来るかと、ドキドキしながら数分間。 
突然、車内アナウンス。 
「…及び○崎駅までは、特急券はいりません…」 
 
よかったぁ、よかったぁ(泣) 
 
○崎駅に到着。 
 
ホテルの近くまではバス路線があるらしいけど、昨夜の時点であきらめていました(笑) 
タクシー乗り場を見つけホテルへ。 
なんとかたどり着けそうだね(笑) 
 
でも、一人旅ってホント疲れるよね(笑)  
続く…(^^ゞ 

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こんなだった(にちりん号) 
        
■ 2003/11/04
ホテルに到着。 
外観もロビーもブラウン系で統一されていて、シンプルだけど落ち着ける雰囲気。 
ソファとかもモダン。 
なかなかいい感じのホテルじゃん。 
 
ビジネスホテルで適当にってわけにもいかないから、ちょっと高くなるけど全国展開のホテルにしたのです。 
安心には替えられません。 
なにせ、一人でこんなホテルに泊まるのは初めてなんです(^^ゞ 
でも、航空券セットのお泊まりパックで申し込めたから結構おオトクかも… 
 
お部屋のインテリアもブラウン系。 
部屋の広さもシングルだけど広い方じゃないのかな。 
ベットの幅も広~いのです。 
家のベットの倍はあるよね(笑) 
 
さっそく備品のチェックです。 
サニタリー関係も一様揃っている。 
タオルもいろんなサイズがたくさん。 
特に石鹸は2種類。ラベンダーのいい香り… 
 
洗面台の鏡が大きいのがいいね。 
いつもより顔が小さく見えるような…これは気のせい?(笑) 
 
風邪の方はなんとか大丈夫のようです。 
熱もないみたい。よかったぁ。 
 
さあ、ホテルのレストランで夕食なのです。 
事前にランチコースを申し込んでいるのです。 
 
知らない街を夜一人で歩くわけにもいかないから、残念だけどしょうがないよね。 
簡単なディナー風になっていて、イカ墨のパスタ、ポタージュスープ、鶏のグリエ… ソースが美味しかったよ。 
デザートはソフトクリームのフルーツパフェ。 
 
う~ん、でも、やっぱり一人って淋しいよね(^_-)  
続く…(^^ゞ 
         
■ 2003/11/05
部屋にもどって,明日訪れる先生との打ち合わせの準備。 
再度資料に目を通す。 
 
出発前に,担当の研究員さんから, 
「資料は送ってあるけど,もう一度概略を説明すること。会議の進行役である先生との打ち合わせだから,先生の意向もよく聞くこと。 
何が決まって,何が決まらないのかはっきりさせて帰ること。」 
って言われてます。 
 
う~ん、ともかく(笑)、やるっきゃないよね! 
 
それより,先生の自宅までちゃんと辿りつけるかがそもそも問題(^^ゞ 
 
市内だけども,ここからどれくらい時間がかかるのかよく分からない。 
バス停があるからバスで行けるのならバスで行くことにする。 
でも,どこから乗るのかイマイチ分からない。  
 
地図を縦にしたり横にしたり…。 
明日の朝,フロントの人に聞くしかないかも。 
ダメならタクシーだよね。 
 
体は疲れているけど,緊張が高まってきてすぐに眠れそうにない。 
 
ドアを開け,こっそり自動販売機にビールを買いに行く。 
 
化粧を落とし、お風呂に入る。 
風邪引いてるけど大丈夫だと思う。 
こうして一人で出張している自分にびっくり! 
去年だったら考えられないよね。 
バスのなかで疲れた足をマッサージ。 
 
お風呂上がりのバスタオル状態でビールを“グイグイ”(笑) 
自然に腰に手を当てていたかもしれません(笑) 
めちゃめちゃ美味しい。 
 
“でも、なんで、私が来るのかなぁ? 
大体、ちょっと有名な先生だからって、皆びびってるんじゃないの? 
私はよく知らないよ。総理大臣だろうが誰だろうが関係ないよ!” 
 
だんだん酔いが回ってくる…。 
 
ニュースステーションを見ながら、 
“久米さんやめるって言ってたけど、いつまでやるのかな? 
まだ古館さんじゃないのかな。 
私は古舘さんの方がいいな。ムニャムニャ…。” 
 
ということで、あっというまに眠りについてしまったのです。 
 
続く…(^^ゞ 

■ 2003/11/06
朝。。 
さあ、今日はお仕事です。 
 
念入りに化粧して、気合いを入れます(汗) 
ホテルの朝食はバイキング。 
オレンジジュース、バナナジュース、ミックスジュース…。 
なんでも好きなものを好きなだけ! 
 
家でも毎日飲みたいなぁ。 
だれか早く起きて作ってくれないかな(笑) 
 
遅めのチェックアウトを済ませ、バスの乗り場をフロントの人に尋ねます。 
「○○町へバスで行きたいのですが、どこから乗ればいいのですか?」 
「う~ん、多分、通りの向こう側のバス停じゃないかと思うのですが…。」 
 
えっ?、大丈夫かな?、あんた地元の人でしょ?(笑) 
 
バス停に行くとちゃんと経路が書いてある。 
途中の停留所とか終点とか。こういうのって分かりやすいよね。 
 
やってきたバスに乗る。 
結構時間がかかるかなって思っていたけど、あっというまに目的の停留所。 
慌ててボタンを押して下りる。 
 
教訓! 
地図って縮尺があったのね(爆) 
 
約束した時間には少し早いけど、地図を頼りにゆっくり歩く。 
ありました。一階に薬局が入った小さなビル。 
2階が先生の自宅です。 
よかった。なんとか辿り着けました(汗) 
 
深呼吸してチャイムを押す。 
しばらくしてドアが開いて、なかから先生が“ぬっ”と顔を出す。 
 
写真でだいたいの風貌は知っていたけど、はっきり言って顔はタイプじゃない。ちょっと怖そうだけど、目は優しい。 
変わった人かも知れないけど悪い人じゃないみたい(笑) 
 
私が名乗ると、「おぉ~」と言いながら「入って!入って!」って機嫌良く招き入れられる。 
家の中は小ぎれいに整理整頓されている。 
奥様は外出中かなぁ。 
 
おみやげを渡して丁寧にあいさつ。 
「うん」の一言だけ。 
やっぱりちょっと歯車が違うみたい(笑) 
 
ソファに座り、本題に。。 
 
「…ということでお願いできればと思います。」 
 
いいぞ、いいぞ、うまく説明できたかも。 
 
「このシナリオや進め方、どうもよくないね。」 
 
“えっ!” 
 
目の前が真っ暗…。 
 
「…は○○でやった方がいいよ。なぜこうしたんだい?」 
 
“えっ!” 
 
…しばし絶句。 
 
「例えば…○○は△△にした方がいい!□□のところもね。◇◇は…」 
ちょっとゆっくり喋ってもらえませんか。 
書き留められないよ。 
 
全部やり直しかな(泣) 
 
でも、しょげてそうな私をかわいそうと思ったのか、しばらくして、 
 
「まあ、こういうやり方もあるかもな。」 
 
って天使のひとこと…(涙) 
 
「分かった。大体、これでいいよ。ただ、ここは◇◇してください。」 
 
「ハイ! 分かりました! 直してすぐにファックスを入れます!」 
 
“ふう~” 
 
この後は、先生の一人舞台。 
今、手がけられてる仕事とか、はては政治の話まで。 
 
私はとにかく笑顔一杯でうなずいていました(笑) 
いつ話が戻らないかとひやひやでした。 
 
先生の家を出て支社に電話。 
概略を話すと「うん、分かった。ごくろうさん。」 
 
やっと終わった。 
疲れがど、ど、どっと。 
 
お腹が減った!(笑) 
 
続く…(^^ゞ 

■ 2003/11/07
まだお昼には時間はあるけど、仕事も済ませたし、街を少し歩いてみようかなぁ。 
美味しそうな食べ物屋さんがあったら入ってみたい。 
帰りの飛行機は夕方なので時間もあるからね。 
 
バスに乗って市内の中心部に戻る。 
デパートのなかや洋服や雑貨の専門店が入ったビルのなかをぶらぶらウオッチング。 
ショートコートがかわいい…。欲しい!! 
 
通りのスペースには白いテントの朝市のようなものも並んでる。 
お魚(ひものとかね)や山菜など,海や山の幸を地元の元気なおばさんたちが持ってきているです。 
 
買い物する人も多くて,にぎやかに会話が飛び交っている。 
ふるさとの言葉と笑顔がいっぱい。 
 
通りの角にラーメン屋さんを発見。 
外観もおしゃれで清潔そう。 
急に食べたくなったよん(笑) 
思い切ってなかに入る。 
 
お店の名前がついているお勧めラーメンを注文。 
とんこつしょうゆ味かな。 
めんもスープも美味しかった。 
全部食べてしまいました(^^ゞ 
満腹です♪ 
 
駅でおみやげをアレコレと…。 
これが一番楽しいんだよね。 
 
ガラガラの普通電車に揺られ空港に。 
またまた空港でおみやげを追加(笑) 
 
2日間があっという間でした。 
思い出がたくさんできたよ。 
 
コミューターは一路帰路に。 
夕闇の迫る空港に滑り込む。 
 
ひんやりとした空気と車の雑踏…。 
1時間前とはまったく違う世界。 
南国の空と人は優しかったよ。 
 
週が開けて、社の女子に出張のことを大げさ?に話していると、 
「今年の風邪は熱とセキが出るらしいよ」って! 
どうりで今もセキが時々でてます。 
でも熱らしい熱は出なかったなぁ。 
やっぱり気が張っていたからかな?(笑) 
 
とほほ…明日は土曜日なのに仕事です。 
日曜日も出勤かも知れません(泣) 
 
忙しい日常に追われながら、忘れられない一人旅の記録は終了です(笑) 
 
ありがとう! 

ふみ
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