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2年遅れの「海猿」 

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見ましたよ。
昨日、テレビで放映された映画「海猿」

自称映画ファンの私ですが、実は、まだ見てなかったのです。

映画公開当時、伊藤英明さんのフアンの友達がいて、、毎日、毎日、携帯電話で、伊藤さんが好き!好き!好き!ってさんざん聞かされてました(--;)

“彼って、ちょっと軽そうだよねー”って、言うようなものなら大変な修羅場になっていたかもしれません(‥;)

そこは、友達を思んばかり、“そうだよね”って口では言いながら、心の中では、“竹野内豊さんとかオダギリジョーさんの方が絶対ステキ! こんな映画なんか見ないもーん!”…みたいな感じでした(笑)

ところが、昨日テレビで見て、不覚にも感動してしまいました。
涙してしまいました。

仲間、師弟、恋人…深い絆で結ばれているからこその心の葛藤や苦しみ。
私の涙たまり!?へ直撃でした。

源教官(藤竜也)が、本部の命令を無視して、訓練生たちを仙崎(伊藤英明)たちの救助に向かわせるところでは、かつて仲間を助けることができなかった老教官の悲壮な覚悟がひしひしと伝わってきて、思わず手を握りしめてしまいました(祈)

ところで、伊藤英明さん、なかなかよかったです(同意;)

それに、加藤あいちゃん、まじカワイイ!
さすが「お嬢様フェイス」
ただ、この映画では、洋服とか髪形がちょっと…(趣味の違い?:;)

海保の制服がかっこいいです!
制服フェチになりそう(笑)

男の人の制服姿って、凛々しくていいですよね。
襟からのぞく逞しい首筋とか見てると、なんだか、なんだか…なんだかね(意味不明)
やっぱり、私って女なんだぁーって思ってしまいました。

これは行かねばなりませぬ(^^ゞ

「LIMIT OF LOVE 海猿」

ふみ
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第29回日本アカデミー賞 

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金曜日の夜にテレビでやってた、

第29回日本アカデミー賞授賞式

各部門で優秀賞を受賞してノミネートされている俳優さんたちは、もうそれなりの方々ばかり。

「どうなるかぁー、楽しみ!、楽しみ!」

テレビの前にペタンコ座りして、ポテトチップをほおばりながら食い入るように見てました(^^ゞ

で、結果はこうなりました。
最優秀作品賞は、「ALWAYS 三丁目の夕日」
最優秀助演女優賞は、「ALWAYS 三丁目の夕日」の薬師丸ひろ子さん
最優秀助演男優賞は、「ALWAYS 三丁目の夕日」の堤真一さん
最優秀主演女優賞は、「北の零年」の吉永小百合さん
最優秀主演男優賞は、「ALWAYS 三丁目の夕日」の吉岡秀隆さん

う~ん、ふみの予想はね、

最優秀助演女優賞は、「春の雪」の大楠道代さん
最優秀助演男優賞は、「北の零年」の香川照之さん
最優秀主演女優賞は、「春の雪」の竹内結子さん
最優秀主演男優賞は、「蝉しぐれ」の市川染五郎さん
だったのにねぇ、外れてしまいました(・_・)

作品賞や監督賞の「ALWAYS 三丁目の夕日」は順当だとしても、他の部門もほとんど最優秀を一人占め。
いい作品には違いないけど、ほかにもたくさんいい映画はあったのになぁ。。
でも、よーく考えてみると、一人ひとりの俳優さんの素晴らし演技も、いい作品に出会えてこそ、その輝きを増すのかも知れませんね。
なんだか納得してしまいました。

受賞した方々、本当におめでとうございます(拍手)

竹内結子さんは昨年に引き続き、最優秀を逃してしまいました。
でも、いずれ必ず受賞するでしょうね。
彼女、どんな役でも演じられるから…。
テレビで見る竹内さんは、出産明けとも思えないくらいキレイで、女優としての自信と存在感が漂っていました(^^ゞ
今度は、悪女役とか挑戦して欲しいな♪

で、最後に、個人的なキモチを…

「染五郎さん頑張ってぇーーー!!!」(^_-)

ふみ

「博士の愛した数式」 

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小川洋子さんの同名ベストセラー小説の映画化。
「雨あがる」の小泉堯史さんが監督。

主役は、大好きだったTVドラマ「優しい時間」の寺尾聡さんと「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した深津絵里さん。

観てまいりました。。
1ヶ月に1回は、心のサプリメントになるようなステキな映画を見ようと決めたのに、もう2月になってしまいました(^_-)
まぁ、いいか(笑)

事故で記憶障害を負った初老の数学博士(寺尾聡)、そして、その家で家政婦として働くシングルマザー(深津絵里)と野球少年の息子、諦めや悲しみを背負ってきた三人の心の交流。。

疲れた体や心がふっと軽くなるような温かい映画です。
数字や数式のもつ神のような調和や美しさを通じて、心の宇宙の大きさを、深さを、そして出会いや絆の大切さを教えてくれます。

配役もすごくよかったです。
記憶が80分しかもたないという難しい役どころの寺尾さん、博士をひたむきに支える深津さん、過去の過ちに苦しみながらやがて心を開いていく未亡人役の浅丘ルリ子さん…、なにげない自然な演技が光ります。
春の陽ざしをいっぱいに受けた木々の青葉や水面…背景には穏やかな風景が流れていきます。加古隆さんの美しい音楽もステキです。

そしてラストシーン。
最後の1枚のワンカットにこの映画のすべてが詰まってます(感動)
胸がキューンとなりました(+_+)

「博士の愛した数式」のオフィシャルサイトはコチラ

予告編はコチラ

ふみ

優しい時間 / ファンサイト

妖しい表情に魅せられてしまいます(平幹二朗) 

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突然ですが、俳優の平幹二朗さん、知ってますか?
昨年のNHK大河ドラマ「義経」をご覧の方なら、あの後白河上皇役でご存じですね。
権謀術策が大好きな、ネットリ、ネチネチなおじいさん役でした。

平家にへつらい源氏におもねり、でも裏では、陰湿な工作で追い落としを図ります。
目をぎょろりとさせながら薄笑いを浮かべたその表情はまさに鬼気迫るものがありました。
松平健さん(弁慶役)の名演も、この大御所俳優の前ではかすんでしまいます。

毎週見てませんが、今、テレビ朝日系でやっている米倉涼子さんの「けものみち」でも、その演技は異様なオーラを出しているとのこと。

で、実は私、前に平幹二朗さんを見たことがあるのです。
学生時代のある日、友達と持ち合わせで朝早くホテルのロビーにいたところ、ロビーの奥にあるレストランから“ぬっと”でてこられました。
多分、朝食を済まされたのでしょうね。

友達が最初に「あっ!」と声を上げ、よく見るとそこには、まさしく平幹二朗さんが…(ビックリ)

見上げるくらい大きな方なのです。
ツイードのジャケットに、鋭い眼光、憂いと危うさを浮かべたその表情は、まさに圧倒的な存在感です!
周囲を飲み込むほどのオーラが飛び交っています!
すれちがった瞬間は金縛りにあったようでした☆

もちろん学校に戻ってほかの友達に次々と、その驚きと魅力を話したことは言うまでもありません☆

幹二朗さん! これからも映画に舞台に頑張ってください。
そして、私たちを異界へ連れて行ってください♪

ふみ

「男たちの大和/YAMATO」 

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前からの約束どおり、友達のM子と映画を観に行きました。
上司の目をかいくぐって脱兎のごとく退社(^^ゞ
時間に間に合いました。

えっ、まじ?!
平日の夜にもかかわらず映画館は満員。
見るからにご年輩のお父さんたちがたくさん。
そうなんです。今日の映画は、

「男たちの大和/YAMATO」

で、で、感想なんですが、、、、

これ感動です! これ最高に感動です!

実は、反町隆史さんは見とかないとね…ってくらいでそんなに期待はしてなかったのです。
しかーーーーし、戦争モノで片づけるにはあまりにも大きな愛の物語なのでした。

死と隣り合わせのあの時代、親と子が、友と友が、男と女が、互いを思い合い愛するとはどういうことだったのか、その純粋な気持ちが痛いほど胸に迫ってきます(*_*)

たたみ込むようなストーリーとリアルな映像。
俳優さんたちの好演もあってグイグイ引き込まれます。
反町隆史さん、中村獅童さん、仲代達矢さん、みなさん素晴らしい演技です。

そして、大和の最後のシーン。
何百機という米軍の飛行機の容赦ない攻撃に傷つき息絶えていく大和と乗組員たち。。
もう撃たないでって叫びたくなるくらい辛く悲しいシーンです。

この映画には、戦争は反対だとか、軍部が悪いとか、そんなお仕着せのメッセージなんかありません。
でも、時代に輝き、そして、時代に翻弄された、大和や乗組員たちの姿は、私たち一人ひとりに戦争の現実を、そして戦争を考える意味を教えてくれているように思います。

是非観てくださいね。
で、もちろん、採点は5点満点で5点、いやいや10点です(^^ゞ

オフィシャルサイトはコチラ

ふみ

「春の雪」 

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「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が三島由紀夫の名作を描きます。
大正初期の華族社会のなかで、愛し合いながらも運命に引き裂かれる男女の「禁断の愛」の物語なのです。
怖いくらい純粋です。
建物や調度品、衣装、街並みにいたるまで、大正ロマンの華麗さと退廃が漂っています。

前半の馬車の中での「聡子」(竹内結子)と「清顕」(妻夫木聡)のキスシーン。
二人の気持ちが熱く溶け合う中で、窓の外には雪景色の朝の街並みがゆっくりと流れていく…。
映像が凝ってます。静寂は背徳を暗示させます。
ドッキリです。

竹内結子さん、好演ですね。
ただし、今回は幽霊ではありません(笑)
華族の子女らしい気品さと美しさを持ちながら、許されぬ恋にのめりこんでいく熱情の女「聡子」
ファンの人なら情事の場面での結子さんの表情に目が釘付けでしょうね。
でも、肌は見せません、控えめです(笑)
確か、撮影中に妊娠していることが分かったのですよね。
やっぱり体当たり演技は難しかったかも。

妻夫木聡さん、ステキでした。
「聡子」が好きなのに、気持ちとは裏腹に突っ張ってしまう「清顕」
強さと弱さを合いもった難しい役どころだけどアンバランスな心の動きを上手に演じていたと思います。

で、なんといっても、圧巻は脇役のおばさま方お3人。

岸田今日子(清顕の祖母)
若尾文子(親戚にあたる尼寺の門跡)
大楠道代(聡子の実家綾倉家侍女・蓼科)

セリフの間合いに、醸しだす空気に、グイグイ引き込まれます。さすがというか貫禄です。
主役の二人を圧倒してましたね。
特に蓼科役の大楠道代さん。心ならずも二人の逢引を手伝う羽目になってしまうのですが、綾倉家を守るための執念は鬼気迫ります。
彼女は助演女優賞をとるのじゃないでしょうか。

いい映画だったと思うのですが、「禁断の愛」って、落ちていく果てに何かが見えないと(…聡子なりの幸せ感とか希望とか)あまりに辛すぎますよね。
最後にもう少し彼女の今の気持ちを描いてくれると、共感度が上がったのになぁ(笑)

「春の雪」オフィシャルサイトはコチラ

「春の雪」特集(yahooムービー)はコチラ

ふみ

「バイオハザードⅡアポカリプス」 

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気分が落ち込んでいる時はこんな映画を観てスーパーウーマンに変ん身ーん!(アララ…)
かぜのバイ菌も嫌な上司?もノックアウト!(笑)

アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチ、カッコいいですよね。
上がり眉が凛々しいです。
美しさ、しなやかさがが弾けてます。

ただ、アクションシーンでは映像が速すぎて、かぜでまったり目となってる私にはついていけない…(^^ゞ

この人、同世代なのにもう2回も離婚歴があるんだって!
う~ん、これくらい男の人を操るパワーがないと世界的な大スターにはなれないかもね。
キャノンの彼女のCMはコチラ

ふみ

・・・第28回日本アカデミー賞授賞式・・・ 

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わくわく、どきどきの2時間でした。

お箸を握ったままテレビに釘付け(^^ゞ
今をときめく俳優・女優さんが勢揃い!
果たしてだれに栄冠が…。

日本アカデミー賞授賞式

…で、結果はコチラ

やったね!まさみちゃん!
「セカチュー」の長澤まさみちゃんが最優秀助演女優賞に選ばれました。
おめでとう☆
トロフィーを手に持った彼女、とっても輝いていました。
体を震わせ泣きじゃくりながらその喜びを噛みしめていました。
思わずこちらももらい泣き(;_;)

最優秀主演男優賞は「半落ち」の寺尾聡さん
最優秀主演女優賞は「血と骨」の鈴木京香さん
「いまあい」の竹内結子さん、今回は残念でしたね。
ゴージャスにドレスアップした結子さん。
オンナの勝負がかかってます!!!
でも鈴木京香さんは4回目のノミネート、竹内結子さんは2回目のノミネート(前回は黄泉がえり)
実績ならしかたがないかもね。

寺尾さん、まさみちゃんといえば ドラマ「優しい時間」
週を追うごとに面白くなっていきます。
ゴールデンコンビになってますます目が離せませんね☆

「優しい時間」の素敵なファンサイトを見つけました。

ふみ

「東京タワー」 

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映画 「東京タワー」 を観ました。

映画関係のブログをみても、せいぜい★は2つか3つ…、評判はもうひとつみたいだけど、アタシ的には、あっという間の2時間で、見事にハマッてしまいました(^^ゞ
文句なく満点★5+αなのです。

年齢差も立場も越えて惹かれあう青年と人妻の恋…。
詩史(黒木瞳さん)と透(岡田准一さん)
そして、耕二(松本潤さん)と喜美子(寺島しのぶさん)
愛に溺れていく二人の女性の心の軌跡を、『東京タワー』のゆらめく光を写しこみながら、1シーン1シーンを丁寧に描いています。

江國香織さんの小説ってこともあるけど、“恋はするものじゃなくて、落ちるものだ…”というメッセージに、自分なりに憧れや体験を重ね合わせて共感した女性も多いと思います。

映像も透明感があって美しいと思います。
都会のなかで別世界のようにゆったりと流れる時間。
高級なホテルや食事、インテリア、ラフマニノフの音楽、瀟洒な浜辺の別荘、ハイセンスな衣装やアクセサリー、女性ならもだれでもうっとりするような仕掛けがいっぱい。。
素敵なセリフもたくさん散りばめられています。

原作を読んでいないのでラストはどうなるんだろうって結構ドキドキします。
でも、期待を裏切らないラストシーンでした。
詩史(黒木瞳さん)の最後のセリフにちょっぴりウルウルです(*_*)

エンディングに流れる山下達郎さんの『FOREVER MINE』が熱い余韻を優しく包んでくれます。。

実は前日にCDを買ってしっかり気持ちも盛り上げていました…(^^ゞ

ふみ
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